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Service_KAKEAI

Background

これだけテクノロジーが進化した現代でも、上司の部下に対する関わり方とは、相変わらず属人的でブラックボックス化しがちなものです。

事実、例えば、退職理由の「本音」でも「上司との関係」は常に上位です。
直接の上司次第で生産性2割、収益性5割、エンゲージメントスコア3割の変動があるとも言われます。

現場のマネジャーは、今ここで働く一人ひとりと、企業をつなぐキーです。

環境が大きく変わる中で、人事や経営は、集団のマネジメントから、いかに個のマネジメントを上手くできるかが問われています。
既にお気づきの通り、全体を測って・可視化して・分析しても現場の実態が変わるわけではありません。
単に1on1や面談を繰り返すことは逆効果にすらなり得ます。

さらに、足元では、ミドルマネジメントの仕事そのものが難しくなっています。

世代間の価値観ギャップ拡大、労働時間短縮の要請、多様化への対応、プレイヤー業務との両立、部下の周りにあふれる魅力的な求人、ハラスメントへの注意、不確実性の高い事業環境、オンラインやリモートワークで部下の様子すら掴めない...etc.

従業員に選ばれ続け、従業員一人ひとりにとって意味のある形で個々の力を引き出し続けられる企業であるか。
まさに、現場のマネジャーの、メンバーへの関わり方が勝負を分ける時代に突入しています。

Product

KAKEAIは、1on1・面談における現場マネジャーの力を、科学・テクノロジー・ナレッジシェアで補い、かつ人事・経営の的確な現場フォロー実現を支援します(特許第6534179号:「コミュニケーションについてのアドバイスを提供するコンピュータシステム、プログラム、方法」を含む)

User

KAKEAIは下記の皆さまにご利用いただきます。
・現場のメンバーの皆さま
・現場のマネジャーの皆さま
・現場のマネジャーの上司にあたる皆さま
・人事や経営層など、ご利用の組織全体の改善を担う皆さま

Concept

KAKEAIは、上記の皆さまの間に入り「ピープルマネジメント改善を担う担当者」のようなイメージで働くSystemです。

Product_Point 1

現場マネジャーの力を補い、一人ひとりのメンバーへの関わり方の質を高めます。

勘・思い込み

勘・思い込み脳@4x

例えば『メンバーAさんはこういうタイプだから、こういう状態をつくってあげておけばよいはずだ』といったマネジャーの勘や思い込みによって日常の関わり方がズレることを是正します。
メンバーとマネジャー双方に、脳科学に基づき開発された約10分のとても簡単なセルフアセスメントを実施いただければ、KAKEAIが、メンバー一人ひとりについて「そもそも、メンバーAさんは、あなた(マネジャー自身)とは人の特性としてここがこう違うのですよ!」 「だから、Aさんへの動機付けにおいてはこうしないと響きませんよ!」 「Aさんはあなたと違って、こういう状態をつくってあげた方が力を発揮しやすいですよ」 ...etc. といった具体的なアドバイスを行います。

認識間違い

認識間違い@4x

例えば『メンバーAさんがあの様子なら、ご機嫌に仕事しているということい違いない』といったマネジャーの認識間違いによって、手遅れになることを予防します。
業務のデジタル化、リモートワークや常駐という働き方などにより、マネジャーの目だけに頼ることは難しくなっています。
KAKEAIには“メンバー同士の気づき”を拾いあげる仕組みがあります。
『わざわざマネジャーと時間を取るまでではないが、同僚であるAさんの様子が気になる...』といった、メンバー同士の気づきをKAKEAIが拾いあげ、マネジャーや人事・経営の皆さまへ「Aさんがこういう状況で困っている可能性があります!」とおせっかいをやきます。

経験への依存

経験@4x

例えば『部下がこういう状況で困っていたら、こうやって対応すればよいはずだ』といったマネジャー自身の過去の経験に依存したメンバーへの関わり方を変えます。
例えば、メンバーAさんが“仕事が計画通りに進まず困っている”という状況に陥っていたとします。
KAKEAIは、脳科学に基づき明らかにしたメンバーAさんの特性のデータ、その上司であるマネジャーXさんの特性のデータ、そしてAさんが置かれている現在の状況から、「メンバーAさんがこの状況で困っている場合にはこういう対応は“有効”ですよ!でも、こういう対応は“有効では無い”ですよ!」と、マネジャーXさんのメンバーAさんへの対応を科学的にガイドします。

掴めていない

掴めていない@4x

貴社には『メンバーAさんは、3~5年後いったいどういう自分になっていることをイメージしているのか』『メンバーAさんにとって、今ここで働く意味・価値は何なのか』これを、自身のメンバー一人ひとりについて語れるマネジャーはどの程度いらっしゃいますか?
言うまでもなく上司の部下に対する関わり方を大きく左右する重要な内容ですが、信頼関係の問題・対話スキルの問題・どこまで介入してよいのかという問題・飲みに行って会話する時間すら無いという問題などで、メンバー一人ひとりについて把握するのは難しいことです。
KAKEAIがシステムの中でメンバーとマネジャーの間に入り、個人ワークやミーティングをガイドします。

繋げられていない

繋げられていない@4x

さらに重要なことは『メンバーAさん自身の3~5年後のイメージ』と『組織としてメンバーAさんに担ってもらう必要がある仕事』をつなぎ合わせることです。
これが、メンバーAさん自身にとって、“他社ではなく今ここで働く意味・価値”であり、組織にとって“メンバーAさんの力を引き出し、伸ばす源”です。
KAKEAIがメンバーとマネジャーの間に入り、個人ワークやミーティングをガイドしながら、組織としてメンバーAさんに担ってもらう必要がある仕事を、メンバーAさんの将来ありたい姿の実現へ向けたものとしてつなぎ合わせるお手伝いをします。

補正できていない

補正できていない@4x

例えば、半期に一度の360度評価や、何となくの雰囲気・定性情報を基にした他者(マネジャーの上司や人事)からのアドバイスではマネジャー自身がメンバーへの関わり方をチューニングし続けることは困難です。そもそもスパンが長すぎたり、他者からのアドバイスについては「わかっていないくせに...」という感情が邪魔をします。
KAKEAIは、月に1度メンバーの皆さんに「自分自身の成長の実感」をお尋ねし、マネジャーにフィードバックします。
あくまで、メンバー自身の成長の実感です。
目的に対し、LightでRightなサーベイです。

Product_Point 2

それぞれのマネジャーに眠るナレッジを蓄積し、組織を横断して各マネジャーへ展開し続けます。組織全体のピープルマネジメント力を高めます。

個々のマネジャーの力を、全てのマネジャー・組織全体の力へ

ナレッジ@4x

貴社にも『マネジメントが全体的に上手なマネジャー』『特別な状況に対して、対応が上手なマネジャー』『ある特定のタイプのメンバーに限ってマネジメントが上手なマネジャー』がいらっしゃったり、『マネジメントが上手い拠点や部署』があることと思います。
KAKEAIは、それぞれのマネジャーに眠るマネジメントのナレッジを蓄積し続け、職種や地域や世代を超えて、KAKEAIをご利用中の全てのマネジャーがいつでも参考にできる状態をつくります。
全てのマネジャーが有効なナレッジを持っているわけではないかもしれません。しかし、上位2割のマネジャーが持つナレッジが8割へ活かされている状態をご想像ください。
ここで働く一人ひとりのメンバー・一人ひとりのマネジャー・組織全体にとって、ピープルマネジメントナレッジの蓄積と展開に大きな伸びしろが潜んでいます。

Product_Point 3

蓄積する“現場の真実”を、具体的・定量的に整理し全体の改善を担う皆さまへお伝えします。

早く・強く・的確な現場フォローを実現

改善@4x

これは主に、マネジャーの上司や、人事(特に事業部人事・HRBP)・経営の皆さんに対してご提供する価値です。
KAKEAIには、メンバーとマネジャーの皆さんによるSystemのご利用によって、具体的な『現場の真実』が蓄積されます。
これは、まさにこれまでブラックボックスの中にあった『現場の真実』です。
マネジャーの上司や、人事・経営の皆さんは、『どのメンバーや、どのマネジャーが、何に困っているのか』『どのメンバーやマネジャーへフォローに入るべきなのか』『マネジャーXさんの得意なこと、不得意なことは何なのか』『全社のマネジメントの状態は改善させれているのか』という「現場の真実」を掴むことができます。
より早く・強く・的確に現場を変えることができます。

Use case

Use case_1on1・定期の面談

例えば、1on1や定期的に実施される面談で有効にご利用いただけます。
マネジャーとメンバーがお互いに履歴を残し合えることはもちろん、マネジャーに対しては、より意味のある1on1の実現のために、画面内で下記のようなポイントを伝えます。
・メンバーAさんへの関わり方のポイント(動機付け・力を引き出すためにつくってあげるべき状態・本人のこだわりを良い方向で活かすための関わり方・ストレスに感じがちなことへの対応の方法)
・メンバーAさんの将来のイメージとそれへ向けた今の仕事の活かし方・上司としての関わり方(Systemの中でお互いにすり合わせたものをもとに)
・メンバーAさんの同僚から届いている、メンバーAさんについての「~に、困っていそう・不安がありそう」「~が、上手く進んでいそう・順調そう」という気づき
・他のマネジャーは、メンバーが「~に、困っていそう・不安がありそう」という場合にどのような関わり方をしているのかというナレッジ
・先月のメンバーAさん自身の成長実感の度合い
...etc.
せっかく時間を割いている1on1や面談です。
『どのメンバーに対しても通り一遍の会話』『実施すればするほど、メンバーはマネジャーに対して残念な気持ち・諦めを抱く』『ズレたままの頻度の高いコミュニケーションにより、傷が広がり取返しのつかない事態を招く』という1on1や面談ではなく、メンバー一人ひとり・マネジャー・組織にとって意味のある1on1や面談をサポートします。

Use case_新卒入社者のフォローや、現場での立ち上がり支援

例えば、新卒入社者のフォローや、現場での立ち上がり支援に有効にご利用いただけます。
配属先のマネジャーの皆さんにKAKEAIを活かしながら一人ひとりのメンバーに最適に関わっていただけることはもちろんですが、同期同士を一つのチームメンバーとして設定し人事部門の新卒育成や教育担当者の皆さまを仮想のマネジャーと位置づけることができます。
これにより、例えば、同期の直接の上司に対してはなかなか伝えづらい(そもそも面識すらない)「同期のAさんが~に困っていそう・不安がありそう」という気づきを、人事部門の育成・教育担当の皆さまがタイムリーに受け取ることができます。
また、新卒のメンバーが現場で日々どのようなマネジメントを受け、それを新卒メンバー本人がどう感じているのかといったデータから、具体的かつ定量的に新卒入社者の状態を掴むことなどもできます。

Use case_マネジメント層向け研修のリニューアルや、接続による研修の価値向上

例えば、マネジメント層向け研修の作り替えや、接続による研修の価値向上に活用いただくことができます。
KAKEAIでは「誰が(マネジャー)・誰に(メンバー)・いつ・どのように関わり・それをメンバー自身がどのように感じたか」や、「誰(メンバー)に対して、誰が(マネジャー)がどのような育成のテーマを掲げ、それに対して、マネジャー自身がどのように関わると宣言・設定して、実際にどう関わり、メンバーが成長を実感できているか」といったような、これまでどこにも存在しなかった具体的なファクトが残されます。
また、蓄積されるデータから「マネジャーXさんが得意なこと、不得意なことは何か」や「マネジメントの状態」なども定量的に掴むことができます。
現場マネジャーの支援、ひいてはその先のメンバー、組織全体のためにせっかくかけている多大な時間とコストをより価値のあるものへ変えることが可能です。

Price

〈初期費用〉

50万円

〈月額費用〉

固定:30万円

ユーザー数連動:現場マネジャー権限ご利用1人あたり3,500円

ユーザー数連動部分は、現場マネジャーの権限でご利用いただく人数にのみ連動します。
現場メンバーの皆さまや、現場マネジャーの上司の皆さまや、人事や経営の皆さまの人数に制限はございません。

初期費用・月額費用ともに2019年9月25日時点の価格です。
今後変更の可能性がございます。予めご了承ください。

〈社数限定特別価格〉

下記条件にて特別価格をご用意しています。

・限定20社
・事例等へご協力いただける企業
・従業員数1,000名以上
・将来的に組織全体への活用を目指して協働させていただける場合(最初から全従業員の皆さまにご利用いただく必要はございません)
・貴社のご利用目的達成へ向けた弊社コンサルタントの積極的な関与を許容いただける企業

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