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ヘルプページ サポーター権限向け

KAKEAIは「現場の日常の実態」を変えることにフォーカスしたツールです。

いまここで働くメンバー一人ひとりにとっての「日常」は、
「どのようなマネジャーやリーダーと共に働くか」に大きく左右されてしまいます。

それにも関わらず、
現場のマネジメントとは、どの企業においても属人的でブラックボックス化しがちなものであり、
マネジャー自身の経験や感覚、個人の力に委ねられてしまいがちです。

KAKEAIは、科学やテクノロジーを用いながら、
チームメンバーの皆さま・マネジメントを担う皆さま・その周囲の皆さまの間に立ち、
マネジメントそのものを補助したり、
周囲が適切にサポートできる状態をつくるなどし、
「現場の日常の実態」を変え、組織の好転やパフォーマンス最大化をお手伝いします。

利用権限について

KAKEAIには4つの利用権限があります。

・メンバー権限
・マネジャー権限(マネジャーやリーダーなど、マネジメントの役割を担う皆さま向け)
・サポーター権限(マネジャー権限をお持ちの方の上司にあたる皆さまや、人事などで特定の組織の改善を担う皆さま向け)
・管理者権限(全体の改善や管理を担う皆さま向け)

サポーター権限とは?

サポーター権限の機能は「具体的”かつ“定量的”にチームや人の状態を掴み、適切な支援に活かす」ための機能です。

KAKEAIは、現場のマネジャー(マネジャー権限をお持ちの皆さん)とメンバーの皆さま(メンバー権限をお持ちの皆さん)にご利用いただく過程で、日々『現場の実態』が蓄積されていきます。
それらのデータを用いて、サポーター権限をお持ちの皆さまの画面では“具体的”かつ“定量的”にチームや人の状態を掴んでいただくことができます。
メンバー、マネジャー、チームの効果的な支援にお役立てください。

具体的”かつ“定量的”にチームや人の状態を掴み、適切な支援に活かす機能

サポーター権限のトップ画面では、2つの入口があります。
[各マネジャーの状態を掴む]
ご自身に設定されている“マネジャー権限ユーザーごと”に状態を掴むことができます。
[各メンバーの状態を掴む]
ご自身に設定されているマネジャー権限ユーザーに対して設定されている“メンバー権限ユーザーごと”に状態を掴むことができます。

[各マネジャーの状態を掴む]を、メンバーお一人おひとりの視点からまとめたものが[各メンバーの状態を掴む]です。
以下、[各マネジャーの状態を掴む]を用いて説明します。

[各マネジャーの状態を掴む]

メンバーとの具体的な関わり方と評価 画面

この画面は、選択中のマネジャーが、自分のメンバーに対し『具体的にどのような対応をしていて、その対応をメンバー自身がどう感じているのかを確認できる画面』です。
『マネジャーとメンバーの間の事実』がつまびらかになり、各マネジャーに対するより効果的な指導・支援に活かしていただくことができます。
選択中のマネジャーが、いつ・どのメンバーの・どのような状況に対し・どのような対応をしたか(※1)・その対応がメンバー自身にとってどの程度役に立ったか(※2)が表示されます。
この画面の情報はマネジャーが「メンバーへの対応履歴」を入力した時点ですぐに反映されます。ただし、月に1度実施するシステム上での自動ヒアリングが終了するまで、 「その対応がメンバー自身にとってどの程度役に立ったか」 の色は表示されません。
※1:「どのような対応をしたか」は、このシステム内にそれぞれのマネジャーが残した「メンバーへの対応履歴」のデータから表示されます。
※2:「その対応がメンバー自身にとってどの程度役に立ったか」は、上記※1に記載の「メンバーへの対応履歴」のデータをもとに、それぞれのメンバーに対して「対応がどの程度役に立ちましたか?」というシステム上での自動ヒアリングの結果から表示されます。

メンバーの“気付き” 画面

この画面は、選択中のメンバーに対して、『他の同僚が気付いたこと』の一覧です。
マネジャー権限の画面にもほぼ同様の画面があります。
このシステムのメンバー権限の画面には『気付きボタン』という画面があります。この『気付きボタン』画面は、例えば「同僚のAさんが、最近業務が計画通りに進まず困っていそう!」だったり「同僚のAさんが、チームでの人間関係に困っていそう!」といった同僚についての気付きをマネジャーだけに知らせることができる仕組みになっています(自分自身についてのことをマネジャーだけに伝えることもできます)
メンバーによって『気付きボタン』が押されるとマネジャー権限の画面へ一覧として表示されます。
選択中のメンバーに対して、いつ、どのメンバーが、どのような『気付きボタン』を押してくれたのか等を確認できます。
この画面の情報は一週間に一度(金曜日の午前0時)リセットされ全ての情報が消えます。
メンバーのアイコンの上には、直前の金曜日の午前0時以降に、現在選択中のメンバーについて、全く同じ『気付きボタン』が押された数が表示されます。数が多いということは、それだけ強く対応を求めている可能性があります。
メンバーのアイコンの下には『気付きボタン』が押された最新の曜日と時間が表示されます。

マネジメント状態の改善や悪化 画面

この画面は、選択中のマネジャーに対してそのメンバーが抱いている『マネジメントに対する総合的な感じ方を定量的に確認できる画面』です。
各マネジャーの『マネジメントの定量的な状態や変化』を端的に掴めることで、各マネジャーに対するより効果的な指導・支援に活かしていただくことができます。
各グラフの「?」マークにカーソルを合わせるとグラフの意味が表示されます。
各グラフの元になるデータは、月に1度メンバーに対して実施するシステム上での自動ヒアリングにおいて、「先月を振り替えて、上司として適切に関わってもらったと思いますか?」という質問に、「全くそう感じない~とてもそう感じる」を8段階に刻んだ選択肢に対する回答結果です。

得意・不得意 画面

得意・不得意がふたつの観点で可視化されます。
「状況」についての得意・不得意:
「どのような状況に対応するのは得意で、どのような状況に対応するのは不得意なのか」が可視化されます。
「メンバーの特性」についての得意・不得意:
「どのような特性のメンバーのマネジメントは得意で、どのような特性のメンバーのマネジメントは不得意なのか」が可視化されます。
各マネジャーの『マネジメント上の得意・不得意』を掴めることで、より効果的な指導・支援方法の検討や、研修の設計や、人事異動におけるメンバーの配置検討などに活かしていただくことができます。

マネジャーの特性 画面

これは、マネジャー権限の皆さんに実施いただいたセルフアセスメントの結果です。
セルフアセスメントはメンバー権限の皆さんにも実施いただいています。
マネジャー権限の画面では、メンバーの特性とマネジャーの特性から、メンバー一人ひとりに対して「動機付けや、所謂やる気を引き出すためにはどのような工夫をした方がよいのか」「仕事をはかどらせるにはどのようなことを心掛けた方がよいか」「仕事において重視することを良い方向に力を発揮してもらうためにどのように関わった方がよいか」「できる限りストレスを発生させない工夫や、軽減させる工夫」をアドバイスしています。
管理者権限の画面にも参考としてマネジャーの特性を表示しています。

〈参考〉マネジャー権限とメンバー権限の皆さんに実施いただくセルフアセスメントとは?

脳科学などに基づき開発されたものです。
約10分で終了します。32問のシンプルな質問です。
決して、能力やスキルを測定するものではありません。
私たちは一人ひとり違います。その違いの認識を人の感覚だけに頼るのではなく、科学的に捉えるためのものです。
人は、どうしても過去の経験や感覚で相手を捉えがちです。
例えば「Aさんはこういう人だ」というように。
正しく捉えられればよいですが、経験や感覚だけではそうもいきません。
この捉え方の間違いが、関わり方の間違いを引き起こします。
例えば「Aさんはこういう人だ。だから、この状況ではこう関わるのがよいだろう」というようにです。行動は認識によります。
マネジメントにおいては、特に下記の項目が一人ひとりのメンバーとの関わり方を左右します。
・仕事において何を求めているのか
・どのような状態で力を発揮し易いのか
・仕事においてどのようなことを重視するのか
・どのようなことにストレスを感じるのか
このシンプルなセルフアセスメントで、これらを科学的に捉えます。